どこにもない(と思う)育児モノを作るのが大好きママのブログ


by 1003yatta
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ママイキ4回目★区別

一昨日は2週間ぶりのママイキでした。a0137150_9141680.jpg
昨日はぽかぽか陽気だったので、すばると大好きな羽根木公園で
走りまくり&梅の花を愛でました016.gif

前回のIメッセージはやはりなかなか習慣づけるのは大変です。
会話の中で
「わたしはこう感じたよ。こんな影響をうけたよ。」
とか
「うれしいよ。ありがとう。愛してるよ。」
とかって、自分のパターンになかったんだなー
って実感。照れくさくて。そして、自分の気持ちを我慢してしまうくせは
なかなかとれない。a0137150_9151138.jpg
けれど、うちのパパは昔から結構いつも言ってるんです016.gif
パパすごいなーと今更ながら惚れ直しました010.gif
ひろっしゅコーチ!ありがとう。

これは訓練。ちょっとづつ努力すれば、できるようになるスキル。

一昨日のひろっしゅコーチのブログを引用させていただくと。。。。。

♪♪♪♪

何かを大きくドラスティックに変えるのではないんです
少しずつ、ひとつひとつの積み重ねなんですよね

だから、本当にチョットでいいんです
毎日が無理なら2日に1回、3日に1回でいいから
細く長く継続していくこと
a0137150_9164185.jpg
知ってるとできるは違う

だから、やり続けないと。
大切なのは諦めない事です。

♪♪♪♪

あきらめないぞー003.gif

今回学んだのは「区別」
いやー。私のための講座だー!!
ってくらい
あてはまることばかりで
黒ひげ危機一髪の黒ひげみたいにぐさぐさと剣がささって
『ウギャー』『オリャー』
と心で叫んでましたよ。
今までよりもすごいスピード感のあるコーチのスピーチに
カーチェイスのように追いかけるのを楽しんでる私でした。

特に子育てに関してのスキルは本当にすぐ使える!
小学生のママにこそ聴いてほしい!!
コーチにもいいましたが、心からそう思います。

「自分VS子供」
子供、パートナー、お姑さんに、何か問題がおきたとき
「いったい誰の問題?」
と問いかけてみる。のがこのスキル。
いちいちそれを自分の問題にしない。振り回されない。
特にこれから自立していく子供(子育てのゴールは自立だから)
と自分は一体ではないということ。
自分が問題だと思ってることが、実は子供は問題と思ってなかったらそれは問題じゃない。
その子は心が強い、スルーする力をもってるんだから大丈夫。

「サポートVSヘルプ」
ヘルプは「あなたはできません。全部やってあげます。」
サポートは「あなたはできます。でも困ったら助けます。」
子育てのゴールは自立だから、自分のやろうとしてることはこの子の自立に役立つかな?
というのがものさし。すごくないですか?なんてわかりやすい!!
10歳でオールサポートにするのが目標だそうです!

ひろっしゅコーチもお子さんとお友達の関係で区別を実践した
お話をして大笑い?しましたが。
わたしも裏付けとなるような経験をしました。


1年生の1学期に、学校と学童でいじめにあい、まーちんは学校をやめたい。
と突然私に告白しました。
わたしはあわてました。そして、くやしくて、悲しくて、
どうやって親や友人や学校や学童に相談に行き、
学童をやめさせて、いじめた子やその親と戦ったらいいか、、、、、
まーちんが寝たあともさめざめ泣きながら心はもうそれで満タンになってました。

翌日パパに話すと、テンションがまるで違ってました。
「自分で解決するしかないよ。」
愕然としました。
もう小学生。学校っていう社会で自分が蒔いた種でもあるのだから
自分でノーというしかないんだよ。自分がそうだったからわかる。
って、今度はパパからいじめの体験談を告られ、胸がはりさけそうでしたが
「相手は変わらない。だから自分が変わらないと終わらないんだよ。」といわれ、妙に納得し
とにかく、まーちんから話を聞いて、気持ちを聴き、どんなにまーちんを愛してるか、
どんなことがあっても見方だから、という話をし続けました。

その結果、時間はかかりましたが、その子の領域に入らず、
誘われても首を振ることができるようになり、
外から見られるようになったら、その家のおかしなところがよく見えてきたそうです。

そういえば入学直後から帰り道に毎日のようにその子のお母さんから
UFOキャッチャーのぬいぐるみとお菓子をもらってきていました。
その子は犬が欲しければ犬、猫が欲しければ猫を買ってもらっていて、
家は物であふれていたそうです。
学校にも学童にもカードや消しゴムなどみんなにあげては口止めの項目が増え、
交換条件が増え、物でねじ伏せていました。
いじめの原因はまーちんのうちに赤ちゃんが生まれるのに
自分のうちに生まれないからだと後からその子の親に聞きました。
a0137150_9155650.jpg
「甘えさせるVS甘やかす」
子供はどれだけ愛したかではなくどれだけ満たされたか、が大事
甘やかす=物 甘える=気持ちを満たしてあげる。


まーちんは世の中にはいろんな人がいて、寂しい人がいじめをする。
ってわかったそうです。相手や相手の親には直接乗り込まなくても、
いじめはなくなっていきました。
途中、相手の親からとんちんかんなメールが来たときにも、
「子供同士のことですから、自分の子供を信じてあげましょう。」とメールを返しました。パパに添削してもらいながら。。。。すごくくやしかったけど。
今回の「区別」を聞いて、それが正しかったんだ。って実感しました。


それでもわたしは相変わらず、区別ができないママで、パパには「過保護すぎる。」
といつも注意されてます011.gif
すばるには甘やかしてるなー!って反省。。。。。042.gif物を利用してます。。はい。



いやー、ママイキっていいですよー003.gif
絶対に!!
[PR]
by 1003yatta | 2010-02-24 09:29 | ママイキ