どこにもない(と思う)育児モノを作るのが大好きママのブログ


by 1003yatta
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すばるの入院・中編


杉並保健所の対応は
まず、インフルの検査のあと即吸入。
陰性だとわかったと同時に
国立成育医療センターに救急外来の依頼と
紹介状を書いてくれた。
とてもすばやい判断で、こちらも追い立てられるように
タクシーで成育へ。

やや混雑してる夜の環八を眺めつつ、
「すごく混んでるみたいですよ。」
と言っていた看護婦さんの言葉がちらついてました。
すばるは大好きな車たちを見つめながら
声も出せずにいました。


到着したのは10時だったか11時だったか、、、、

救急外来は待つ場所や検査の部屋、処置室やベッドの部屋などが複雑にa0137150_1271047.jpg
分かれていて、いったいどれだけの人がいるのかよくわからなかったが
、言われるがままにトリアージや診察室や待合室、病室などをいったり来たり、
すばるも単独でレントゲンを撮りにいったり、点滴をさされたり、モニターや呼吸器をつけられ、
だんだん大掛かりになって帰ってくるのでした。
先生も何人かが入れ替わって、同じ話を聞いたり、話したり、様子を見に来たり、、、、


陣痛の疲れがマックスだったあの日の朝方の、あの気分の悪さに近いものを感じました。


すばるの呼吸と肺の状態は決してよくないので
とにかく、今日はお泊まりしましょう。
と言われたのが深夜の1時。
パパにはこのとき帰ってもらいました。
その頃は待合室はすごい人数になっていました。

そして病室に入ったのが深夜2時でした。


病室は4人部屋のようでした。
看護婦さんが、病棟全体で持ち込み飲食禁止なことや
完全看護なので付き添いは基本的にいらないこと、
入院手続きや付き添いの場合の布団貸与の書類、ベッドのつくりかた
など、矢継ぎ早に話すのですが、
ほとんど全部についていけず、結局気づいたらベッドを作ってもらっていました。


すばるは窓側のベッドで
腕の点滴と足親指につけた呼吸モニターとで
自由が奪われてましたが、寝てしまったので、このときすばるは平和でした。


隣のベッドで
「まーーーまーーーー」
と低い声の子供が、ゆっくり、悲愴感たっぷりにさけぶのが
夢のような夢じゃないような。。。。

とにかく、疲れきってしまったので
顔も洗わず、歯も磨かず、そのままその恐ろしく幅の狭い
簡易ベッド?に横になったようです。


朝?5時ごろから
例のまーまーが始まりました。
すばるはさすがに目が覚めないが、
ほかの2人や私は、完全に目が覚めてしまった。

まずい!これが毎日続くのか?


5時半ごろから看護婦さんの出入りがはじまり、
6時過ぎにはほとんど普通にほかの部屋も動き出してる。
とにかくあっちこっちで泣き声と叫び声
6時半ごろから朝食スタンバイで

すばるもわけわからずご飯を食べる。

最近食欲が出てきた矢先だったので
一応白いご飯だけは完食。
まずは一安心。

しかし。。。。


これからが問題でした。

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もちろん胸の音は非常に良くないわけで、
だから入院してるのですが
モニターと点滴がからだの上と下にささってるので
この、柵の高いベッドから出られないことに気づいてしまったのです。
すばるも、わたしも。
出られないどころか歩き回ると二つの管と線?がこんがらがってしまうので
歩き回ることさえできない???


もはやプチ地獄?


つづく。。。。。
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by 1003yatta | 2009-12-05 01:32 | 最近思うこと